せーブログ

買物する際にお得かどうか調べちゃうくせに後で同じ事を調べ直してばっかり。なので記録を残す事に。似た状況の人の轍になれれば

アレクサにいちいち「寝室の」とか「リビングの」とか言わずに電気を消す

Amazon Echo Dot

(最終更新日:2021/12/03)

はい、今日は複数台のAmazon Dot Echoの使い分け話。タイトルがわかりにくいけど伝わってほしい。
 
ネットで利用者のレビューを見てると「アレクサ、リビングの電気消して」とか「アレクサ、寝室の電気消して」とか「部屋名称」をきちんと付けてそれを呼んでる。けど正直「リビングの」とか「寝室の」とか言うのめんどくさいなー、と思って調べたらスキルやIFFFTを使わずに出来た。結論から先に言うと「ウェイクワードを部屋ごとに分ける」「部屋ごとにグループを作る」です。

ウェイクワードを部屋ごとに分ける

例えばEcho Dot 第3世代 with Alexaがリビングに1台、隣の部屋に1台あった場合。初期設定だと「アレクサ!」でどちらが反応するか確実ではありません。一応「声が近い方」が反応する事になっていますがどうせなら確実にしたい。そこで「ウェイクワードの変更(=呼び名を変える)」です。ウェイクワードは以下の4種類です。

  1. 「アレクサ」
  2. 「エコー」
  3. 「アマゾン」
  4. 「コンピュータ」)

 
Amazon.co.jp ヘルプ: AlexaおよびAlexa対応端末に関するFAQ

ウェイクワードの変更

  1. Alexaアプリを開きます 。
  2. デバイスを開きます。
  3. すべてのデバイスを選択し、端末を選択します。
  4. 一般の下のウェイクワードを選択します。
  5. リストからウェイクワードを選択し、OKを選択します。

 
Amazon.co.jp ヘルプ: Echo端末でウェイクワードを変更する

部屋ごとにグループを作る

これをやれば各部屋にいるアレクサが自分の担当する電気だけを操作してくれます。

  1. メニューに移動し、端末アイコンを選択します ""。
  2. +アイコンを選択し、グループを追加を選択します。
  3. あらかじめ設定されたグループ名を使用するか、独自のグループ名を作成して、次へを選択します。
  4. 含めるデバイスを選択し、保存をクリックします。

Amazon.co.jp ヘルプ: スマートホームグループを作成する

我が家の構成

アレクサアプリ グループ アレクサアプリ グループ *1

  1. Amazon Echo Dot 第3世代 with Alexa ×3台
  2. Nature Remo mini 2 ×2台
  3. SwitchBot Hub Mini ×1台
  4. SwitchBot スイッチ ×2台
  5. Amazon Fire TV Stick×1台

リビング(ウェイクワード:エコー)

→→→ LEDシーリングライト
 
リビングはLEDシーリングライトのみ。他の部屋のスマートリモコンはNature Remo mini 2なのにここだけSwitchBot Hub Miniにしています。すぐ隣にあるキッチンの換気扇を音声でオンオフする為です。
 
換気扇の壁スイッチにはSwitchBot スイッチを装着していますがこれってBluetoothで動作する機器なんですね。Bluetooth機器はNature Remo mini 2だと動かせないので買い足しました。
 
アレクサアプリ グループ
 
リビングのAmazon Echo Dotの名前は「エコー」にしてます。照明の名前は「リビングの電気」ですが「エコー、電気消して」でリビングの電気が消えます
 
ちなみに「エコー、テレビ消して」だとリビングにテレビが無いので「アレクサ(寝室)のテレビ?コンピュータ(子ども部屋)のテレビ?」って聞かれます

キッチン

→→→ 換気扇 レンジフード ブーツ型
 
youtu.be
Bluetoothなので動画の通り、5秒ぐらいタイムラグがあります。SwitchBot スイッチは壁のスイッチを押し込めないケースがある、というレビューを多々見かけたので100均でクッションゴムを買っておきました。
 

  
キッチンの「電気」と「換気扇」は同じく赤外線リモコンが無いので換気扇だけSwitchBot スイッチを設置。照明にも付けたいのですがスイッチが通路の壁にあって家族の誰かがぶつかって落としそうなので保留。換気扇だけでもだいぶ違いました。布団に入ってから「換気扇消し忘れたあああ」が無くなった。*2
 
アレクサアプリ グループ
 
ちなみに我が家の換気扇スイッチのように「一家に一台しかないもの」はどのAmazon Echo Dotでも「(ウェイクワード)、換気扇止めて」で動作します。SwitchBotスイッチは家電のオンオフ状態を感知しないので「止めて」だろうが「つけて」だろうがスイッチを押します。換気扇が回っている時に「(ウェイクワード)、換気扇つけて」って言うと「つけて」なのに止めます

寝室(ウェイクワード:アレクサ)

→→→ LEDシーリングライト
 
              液晶テレビ ルンバ ロボット掃除機
 
寝室はLEDシーリングライトとテレビ、ルンバがある。寝室のAmazon Echo Dotの名前は「アレクサ」にしてます。「アレクサ、電気消して」だと寝室の電気が消える
 
「アレクサ、テレビ消して」だと寝室のテレビが消えます。
 
アレクサアプリ グループ
 
寝室の照明も「寝室の電気」という名前ですが「アレクサ」という名前のAmazon Echo Dotは寝室だけなので勝手に自分の照明だと思ってくれています。

子ども部屋(ウェイクワード:コンピュータ)

→→→ LEDシーリングライト
 
                  液晶テレビ
 
子ども部屋はLEDシーリングライトとテレビ。子ども部屋のAmazon Echo Dotの名前は「コンピューター」にしてます。「コンピューター、電気消して」だと子ども部屋の電気が消える
 
「コンピュータ、テレビ消して」だと子ども部屋のテレビが消えます。
 
アレクサアプリ グループ
 
リビングと寝室は繋がってるのでAmazon Echo Dotの名前を分けてるけどリビングや寝室の声は届かないからこの部屋のウェイクワードはアレクサかエコー(重複)にして良いかも?

購入費用

  1. Echo Dot 第3世代 ×3台 = 219円 + 1,490円 + 994円 = 2,703円 *3
  2. Nature Remo mini 2 ×2台 = 7,538円 + 6,380円 = 13,918円 *4
  3. SwitchBot Hub Mini ×1台 = 1,996円 *5
  4. SwitchBot スイッチ ×2台 = 2,990円 + 2,990円 = 5,980円 *6
  5. WAKI 粘着 ソフトクッション 角型12.7mm 10個入 透明タイプ ×1 = 110円
  6. Amazon Fire TV Stick×1台 = 2,480円 *7
  7. ルンバ 890 ×1台 = 42,984円

合計 70,171円
 
ルンバが高かったので総額がすごいですがそれ以外の計は27,187円です。Nature Remo mini 2も高い時に買ってしまいましたがセールなら3,980~4,980円で買えます。

amazonデバイスはセールで買おう

通常価格とセール価格が違い過ぎるので必ずセールで買いましょう。半年に1度か運が良ければ四半期に1度ぐらいはセール価格になります。


以下2つがセットだと2,990円。安い。


別々に買ったらブラックフライデーでも4,480円になるので注意。普段だと7,970円。amazonデバイスはセールでも何でもない時に買うと高いなー。
 
次のセールはいつかなー。

*1:地下室なんか無いけど「子ども部屋」が言いにくいので採用

*2:換気扇って料理し終わってすぐ消すものではなく少し間をおいてから消したい機器なのでそれ以外の場面でも便利。戸建てとかだと標準で「5分後に消す」設定とかありそうだけどウチには無いので

*3:219円はAmazon Musicお試しキャンペーン、1,490円はブラックフライデー単品価格、994円はブラックフライデー+SwitchBot Hub Miniとのセット価格

*4:7,538円は定価、6,380円はNatureのセール価格

*5:ブラックフライデー+SwitchBot Hub Miniとのセット価格

*6:ブラックフライデー単品価格

*7:セール価格